長嶋一茂さんといえば、元プロ野球選手としてだけでなく、タレントやコメンテーターとしても活躍されています。
父親は「ミスター」こと長嶋茂雄さんということで、幼少期から注目を浴びてきた一茂さんですが、プロ野球引退後もその人気は衰えることなく、多方面での活躍が目立ちます。
この記事では、長嶋一茂さんの全盛期と現在の年収や総資産、そして現在の活動について詳しくご紹介します。
一茂さんの人生を通して、彼がどのようにキャリアを築き上げてきたのかを紐解いていきましょう。
プロフィール
項目 | 詳細 |
---|---|
名前 | 長嶋 一茂(ながしま かずしげ) |
生年月日 | 1966年1月26日 |
出身地 | 東京都 |
職業 | 元プロ野球選手、タレント、俳優 |
家族 | 父:長嶋茂雄、母:長嶋亜希子 |
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長嶋一茂さんの全盛期・現在の年収は?
長嶋一茂さんの全盛期・現在の年収はどうなのでしょうか。
長嶋一茂さんの年収は、プロ野球選手時代とタレントとしての現在で大きく異なります。
全盛期の年収推移
プロ野球選手時代、一茂さんの年俸は以下の通りです。
- 1988年(ヤクルトスワローズ入団時):契約金8,000万円、年俸840万円
- 1989年:840万円
- 1990年:900万円
- 1991年:840万円
- 1993年(読売ジャイアンツ移籍後):1,200万円
- 1994年:1,680万円
- 1995年:1,440万円
プロ野球選手としての収入は、最高で年俸1,680万円でした。しかし、現役引退時の貯金額は400万円しかなく、妻に驚かれたことを告白されています。
現在の年収
タレントとしての活動や投資によって、一茂さんの現在の年収は大幅に増加しています。
主な収入源は以下の通りです。
- テレビ出演:レギュラー番組を複数持ち、1回の出演料は約70万円とされています。年間のテレビ出演収入は約1億1,690万円と推定されます。
- CM出演:1本あたりの出演料は約2,500万円とされ、年間数本の出演で約1億2,500万円の収入が見込まれます。
- 投資:不動産投資を中心に行っており、家賃収入だけで年間約3億6,000万円を得ているとされています。
これらを合計すると、現在の年収は約6億円と推定されます。
一部の情報では、2019年に11億円を超える年収を記録したとも報じられています。
長嶋一茂さんの総資産は?
長嶋一茂さんの総資産はどうなのでしょうか。
長嶋一茂さんの総資産に関して、正確な数値は公開されていませんが、彼の多岐にわたる収入源や投資活動から、相当な額に上ると推測されます。
投資活動
一茂さんは、プロ野球引退後の27年間にわたり投資を続けており、その背景には「自信のなさ」からくる将来への不安があったと語っています。
投資ポートフォリオは、不動産、株式、投資信託、外貨預金など多岐にわたり、リスク分散を図っています。
特に不動産投資に力を入れており、家賃収入だけで年間約3億6,000万円を得ているとの情報もあります。
不動産資産
一茂さんは、東京都港区に個人事務所を所有しており、その購入時の価格は約2億3,400万円とされています。
また、都内に自宅を構えており、こちらの購入時の価格は約6億3,600万円と報じられています。
さらに、ハワイにも別荘を所有しているとの情報もあり、これらの不動産資産の総額は数億円規模と推定されます。
総資産の推定
これらの情報を総合すると、一茂さんの総資産は数十億円に達すると推測されます。
ただし、これらは公開情報や推定に基づくものであり、実際の資産額とは異なる可能性があります。
一茂さん自身も総資産について具体的な数字は公表しておらず、詳細は不明です。
このように、長嶋一茂さんは多岐にわたる投資活動や不動産所有を通じて、堅実に資産を築いていると考えられます。
長嶋一茂さんの現在の活動は?
長嶋一茂さんは、現在も多方面で精力的に活動されています。主な活動内容は以下の通りです。
テレビ・ラジオでの活動
一茂さんは、テレビ朝日系の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」にレギュラー出演し、時事問題や社会的な話題について独自の視点でコメントを提供しています。
また、同局のバラエティ番組「ザワつく!金曜日」では、石原良純さん、高嶋ちさ子さんと共にMCを務め、軽妙なトークで視聴者を楽しませています。
さらに、フジテレビ系の「ワイドナショー」など、多数の番組にゲスト出演し、多彩な活躍を見せています。
著書や執筆活動
一茂さんは、これまでに自身の経験や考えを綴った著書を出版しており、読者からの支持を得ています。
特に、自身のパニック障害の克服経験を描いた『乗るのが怖い 私のパニック障害克服法』は、多くの共感を呼びました。
現在も執筆活動を続けており、雑誌やウェブメディアでのコラム執筆などを通じて、自身の考えや経験を発信しています。
極真空手での活動
一茂さんは、極真空手の黒帯を取得しており、現在も大会に出場するなど積極的に活動しています。
2022年11月には、国際親善空手道選手権大会の50歳以上男子+80kg級の部で銀メダルを獲得するなど、その実力は高く評価されています。
社会活動
一茂さんは、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
2020年には、特攻隊員の慰霊碑建立のために鹿児島県南九州市に寄付を行い、その功績が称賛されました。
また、各種チャリティーイベントやスポーツイベントにも参加し、社会への貢献を続けています。
このように、長嶋一茂さんはタレント、作家、アスリート、そして社会活動家として、多岐にわたる分野で活躍を続けています。
その多才な才能と行動力で、今後もさらなる活躍が期待されます。
まとめ
長嶋一茂さんは、プロ野球選手としてのキャリアを経て、現在はタレントやコメンテーター、投資家としても活躍しています。
プロ野球選手時代の年俸は最高で1,680万円でしたが、現在はテレビ出演やCM、不動産投資などを通じて、数億円規模の年収を得ていると推測されています。
また、都内の高級不動産やハワイの別荘を所有するなど、総資産も相当な額に上ると考えられます。
テレビ番組では持ち前の明るいキャラクターと歯に衣着せぬ発言が人気を博し、多くのバラエティ番組や情報番組に出演。
さらに、著書の執筆や極真空手の大会出場、社会貢献活動にも力を入れており、まさに多方面で活躍する人物です。
今後も長嶋一茂さんは、その独特のキャラクターと豊富な経験を活かし、さらなる活躍が期待されます。これからの活動にも注目していきたいですね。
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