ポケモンGOにおけるキョダイマックスバトルがスタートしましたね。
今までは協力プレイといえば、レイドバトルでしたが、今回はさらに多くのトレーナーたちとの連携が必要です。
このため、難易度が非常に高く、多くのトレーナーが「なかなか勝てない」「攻略が難しい」と感じている様子が見られました。
キョダイマックス化したポケモンは、高いHPと高い攻撃力を持っているため、攻略には十分な準備と対策が必要です。
本記事では、キョダイマックスバトルの攻略に必要な人数やポケモン育成、また具体的な対策方法について詳しく解説します。
少しでも勝率を上げるためのポイントを押さえていきましょう。
キョダイマックスバトルには最低何人必要?
キョダイマックスバトルにおいて、参加人数は非常に重要なポイントです。
キョダイマックス実装当日は、40人いても討伐できないこともありましたが、2日目にはキョダイマックスポケモンをゲットした人が多いせいか、30人ぐらいで安定して攻略できていた印象です。
キョダイマックスポケモンを揃えることで10人でも攻略できるようです。また、今後、ダイマックスポケモンやキョダイマックスポケモンが実装されていくことで、攻略難易度は下がっていくはずです(キョダイマックスポケモンがこれ以上、強くならなければ)。
そう考えると、安定した攻略のためには最低でも15人~20人、ボスの種類によっては20~35人ほどの参加が理想だと思います。
また、効率よくバトルを進めるためには、各参加者がダイマックスポケモンやキョダイマックスポケモンをしっかりと育成することが重要です。
バトル中に高いダメージを与えられる技や、ボスのタイプに有利な技構成を選ぶことで、攻略の成功率が大きく向上します。
例えば、「ダイバーン」や「ダイサイコ」など、相手の弱点に応じた高火力技を使用することで、短時間で効率的にダメージを与えることが可能です。
キョダイマックス・ポケモン攻略方法
各キョダイマックスポケモンに対する具体的な攻略方法を以下に紹介します。
ボスごとに適した対策ポケモンと技の選定が、バトルの勝敗を分ける重要な要素となります。
キョダイマックスポケモン対策
全てのキョダイマックスポケモンに共通する攻略方法を記載します。
参加人数が多ければ攻撃でゴリ押しすることができますが、参加人数が少ない場合、ディフェンシブな立ち回りが重要になります。
ダイマックスポケモンをゲットした段階では、ダイアタック(攻撃技)しか習得していませんが、ダイリカバリーとダイウォールをアンロックすることができます。
ダイリカバリーは、自分と仲間のポケモンのHPを回復することができます。ダイウォールは、自分のポケモンのダメージカットです。
4人のうち1人が回復に集中すると、ポケモンが戦闘不能になりにくいです。
特に、後半になってくると、戦闘不能になった人の応援によってメーターがたまりやすく、ダイマックスする頻度が増えます。ダイリカバリーを短時間で使うことができます。
継戦能力が著しく高まるため、ダイリカバリー、ダイウォールはおすすめです!
バイウールーをダイリカバリー、ダイウォール用ポケモンにし、タンク(盾役)、ダイアタック用ポケモン、バイウールーの3匹で戦っています。
キョダイマックス・ゲンガー対策
キョダイマックスゲンガーは、ゴーストと毒の複合タイプのポケモンです。
現時点で実装されているダイマックスポケモンで弱点をつくことを想定した場合、メタグロス(エスパー)又はゲンガー(ゴースト)で攻撃することが考えられます。
しかし、メタグロス、ゲンガーともにゴーストが弱点なので、キョダイマックスゲンガーの弱点をつけると同時に、こちらも弱点で攻撃されることになります。
このため、キョダイマックスゲンガーの対策としては、タンク(盾となるポケモン)でキョダイマックスゲンガーの攻撃に耐えつつ、ダイマックス時にメタグロス・ゲンガーに切り替えてダイアタックを行う。そして、ダイアタックを終えたらタンクに戻すことが考えられます。
タンクとしては、ゴーストタイプに耐性があるバイウールー・ヨクバリスが考えられます。特に、バイウールーは、最初に実装されたダイマックスポケモンであり、育成済みの人も多いと思います。
タイレーツ、リザードン、フシギバナ、カメックス、エースバーン、ゴリランダー、インテレオンは、ゴースト・毒に耐性があるわけではありませんが、弱点でもありません。
これらのポケモンが育っている場合には、これらのポケモンをタンクとしてもいいと思います。
キョダイマックス・リザードン対策
キョダイマックス・リザードンは、炎と飛行の複合タイプのポケモンです。
岩タイプのダイマックスポケモンが実装されていれば、岩タイプのポケモンで攻めることが理想的です。
現時点では岩タイプのダイマックスポケモンは実装されていないため、水タイプのポケモンで攻略することになります。キョダイマックスカメックス、ダイマックスカメックス、ダイマックスインテリオンのいずれかで戦いましょう。
水タイプのポケモンが3匹育っていない場合、炎タイプのポケモンをタンクにし、ダイアタックのみ水タイプのポケモンにすることも有効です。
キョダイマックス・カメックス対策
キョダイマックス・カメックスは、水タイプのポケモンです。
電気タイプのダイマックスポケモンは実装されていないため、草タイプのポケモンで攻略することになります。キョダイマックスフシギバナ、ダイマックスフシギバナ、ダイマックスゴリランダーのいずれかで戦いましょう。
ただし、カメックスは、れいとうビームを撃ってくることがあります。この場合、草タイプでは弱点をつかれてしまいます。
水タイプのポケモンであれば、水タイプにも氷タイプにも耐性があるため、タンクとして水ポケモン(カメックス、インテレオン)を使いつつ、ダイアタックのみ草タイプのポケモンにするといいかもしれません。
キョダイマックス・フシギバナ対策
キョダイマックス・フシギバナは、草と毒の複合タイプのポケモンです。
キョダイマックスフシギバナは、カントー御三家では最も倒しやすいです。
フシギバナを倒しやすいのは、リザードンを育てている人が多いからです。今までに登場したダイマックスポケモンであるタイレーツ・ダンバルともに対策ポケモンとしてリザードンが非常に優秀でした。
このため、リザードンを育てている人は多いです。そして、リザードンは、炎・飛行の複合タイプであるため、草タイプの技に二重耐性をもちます。また、飛行タイプの技であっても、炎タイプの技であっても、フシギバナの弱点をつくことができます。
タイレーツの対策ポケモンとして優秀だったので、メタグロスを育てている人も多いと思います。メタグロスで弱点をつくことができるのも、フシギバナを倒しやすい理由の1つです。
また、メタグロスは、草・毒ともに耐性があります。メタグロスを育てている場合、リザードンよりもメタグロスを優先的にパーティに入れたほうがいいと思います。
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まとめ
キョダイマックスバトルは、その高難易度と特別な仕様により、通常のレイドバトルとは異なる戦略が求められます。
安定した攻略のためには、人数の確保と、各ポケモンの育成・技構成が重要です。
また、フレンドとの協力や適切な人数での挑戦が勝利のカギとなるため、事前にフレンドとチーム編成を整え、役割を分担しながら挑戦することをおすすめします。
強力なキョダイマックスポケモンに勝利し、ポケモンGOのバトルをさらに楽しんでいきましょう。